番外編、鉄道の旅

2004年7月 上越線、ほくほく線 他

 

 

上信電鉄の電車。

 

 

今回は東京での仕事の後、上越国境を目指すことに。

 

東京から普通電車でゴトゴトと高崎までやってきた。

 

ホームの端のほうから、上信電鉄が発着しているが

こちらは未乗。

 

 

 

まずは水上まで出る。

 

 

今日の泊まりは水上温泉。

有名な温泉街であるが、新幹線開業でメインルートから

外れてしまったので、ひっそりとしていた。

 

梅雨期間中の割安料金設定で、温泉旅館に宿泊した。

 

ホテルの窓からは利根川が望めた。

 

 

 

 

 

上越国境を越える電車に乗車。

 

 

翌朝は、数少ない上越国境を越える電車に乗って

越後湯沢を目指す。

 

昔は特急銀座だったが、新幹線開業後は面影は全く無い。

 

115系がまだまだ活躍している。

 

 

今では珍しい、扇風機。

 

 

そして、扇風機のスイッチ。

 

湯檜曽駅の上り線ホームを横目に

国境のトンネルに突入。

 

長いトンネルを抜けると越後の国。

ぐんぐん勾配を下っていく。

 

 

 

 

水上を出てすぐに勾配が始まり、いよいよ上越国境を越える。

トンネル手前の湯檜曽駅は、東京方面行きの上りホームは

外にあるが、下り線はトンネル内にある。

 

そして上り線のほうには有名なループ線もある。

 

こちらは、もぐら駅として有名な土合駅。

地上に出るまで、かなり階段を登る必要あり。

ちなみにこの駅の上り線ホームは地上にある。

 

 

有名な中里のカーブ。

 

 

土樽の駅を過ぎると、あたりは開けてくる。

中里の大カーブを過ぎると、もうすぐ越後湯沢。

 

越後湯沢に到着。

 

 

ほくほく線の普通列車。

 

 

越後湯沢で、直江津方面へ向かう

北越急行ほくほく線に乗り換え。

 

六日町までは上越線を走行する。

特急はくたかとすれ違う。

 

 

全線高架の、高規格路線。

 

 

 

六日町から上越線から離れると、まだ新しいほくほく線の路線へ。

全線に渡って高規格で建設されているので、揺れも少なく

普通列車でもグングン飛ばしていく。

 

ちなみにこの区間では、特急列車は在来線としては最速の

160km/hで運転されている。

 

 

 

 

犀潟からは信越本線に合流。

列車はそのまま直江津まで乗り入れている。

 

信越本線に乗り入れ。特急はくたかとすれ違う。

 

 

直江津に到着。

 

 

快適な列車で直江津に到着。

 

直江津駅は立替えられて、きれいになっていた。

 

 

富山までは、食パンマンこと419系で。

 

 

直江津から富山までは、北陸本線の普通列車で向かう。

元寝台電車の419系は、シートピッチの広い

固定式クロスシートで、特急の面影が残っている。

 

日本海縦貫線は、貨物列車が頻繁に走っている。

 

 

糸魚川駅の、レンガ作りの車庫。

 

 

親不知駅は海のすぐそば。

 

 

 

富山駅からはおなじみのサンダーバードで大阪へ。

今回の旅も終わり。

 

 

 

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