番外編、鉄道の旅

2003年7月 黒部第4発電所見学会

 

 

立山有料道路入り口。

ゲートが開くまでしばらく待機。

 

 

関西電力主催の、黒部発電所見学会に応募して

運よく当選したので、天気が悪い中行ってきた。

 

大阪からは夜行バスで、直接室堂へ。

途中の乗り換えなく、室堂まで行けるこのバスは、

夏場は特に人気が高く、座席確保が大変だが、

まだ梅雨の真っ只中なので、余裕で確保できた。

 

 

室堂には、まだまだ雪が一杯残っている。

 

 

 

大観峰へ向かうトロリーバス。

全線がトンネル。

 

 

発電所見学会の集合場所は、黒部ダム現地集合!なので

室道からトロリーバスで、まずは大観峰へ向かう。

 

 

大観峰付近には大量の雪が。

 

 

下に見えるのが、黒部のダム湖。

 

 

大観峰からはロープウエイに乗車。

少し下がった、黒部平へ。

 

このロープウエイ、途中に支柱が1本もない!

 

天気は悪いが、周辺は絶景!

 

 

 

黒部湖へ向かうケーブルカー。

こちらも全線トンネルの中。

 

 

黒部平ではケーブルカーに乗り換えて、黒部湖へ向かう。

 

 

黒部湖に到着。トンネルなので視界はない。

 

 

 

黒部ダム。放水していた。すごい迫力!

 

 

黒部ダムにいよいよ到着。

 

黒部ダムからは、扇沢に向かうトロリーバスが出ているが、

我々は、その横から黒部発電所に続く専用トンネルを進む。

 

 

 

いよいよ見学会のバスに乗り込む。

 

 

黒部ダムから、黒部発電所までは

専用の業務用のトンネルが続いている。

黒部発電所まで約10km。すべてがトンネル。

よく掘ったものだ!

 

 

途中で、非常用の出口に出させてもらった。

本来なら、めったに見れない剣岳の裏側が

見えるはずだったが、あいにくの雨天で視界はゼロ。

 

 

 

 

発電所の直前で、インクラインに乗り換え。

 

 

 

 

 

 

バス用のトンネルは、黒4発電所の直前で終了。

ここからは発電所までは急勾配なのでインクラインに乗り換え。

 

 

すごい急勾配。もちろん全線地下。

 

 

 

いよいよ発電所に到着!

 

記念撮影!騒音がすごい!

 

 

乗り継いで、ようやく発電所に到着。

この発電所も、周囲の景観や、雪害対策のため

全てが地下に設置されている!すごい!

 

 

発電機が3基、うなりを上げている。

 

これが発電の元である水車。

 

 

業務用の専用鉄道。

ここは、紅白で中島みゆきが歌った場所。

 

 

 

会議室で昼食後、いよいよ後半戦。

メインイベントである、専用鉄道に乗って欅平へ向かう。

 

 

会議室に置いてあったジオラマ。

 

 

 

唯一の橋で下車させてもらえた。

外の光がうれしい!

 

橋の上からは絶景が。

 

 

この専用鉄道は発電所建設用に作られた専用線で

トンネルの断面が小さく、車両もとても小さい。

 

途中、黒部川に掛かる橋を除いて全線が地下。

 

牽引しているのはバッテリーカー

 

小さな車両

 

 

専用線の欅平駅

 

トロッコ駅へ向かう、エレベーター

車両も乗せられるようになっている。

 

欅平に至る途中、高熱隧道という所を通過。

まさに天然のサウナ。

大地のエネルギーをもろに感じる。

 

程なく、欅平に到着。

 

 

トロッコ鉄道の欅平駅とは高低差があり、

エレベーターで移動する。

 

 

 

 

 

おなじみの、黒部峡谷鉄道。

 

 

見学会はここで解散。

滅多に見られないものばかりで、楽しかった!

 

ここからは、トロッコ列車に乗って宇奈月温泉へ向かう。

 

 

 

 

あいにくの天気なので、景色を満喫もせずに宇奈月へ。

 

 

 

宇奈月に到着。

 

車内はガラガラ。快適でした!

 

 

 

 

宇奈月からは、富山地鉄に乗って富山へ向かう。

 

 

特急用の車両だが、普通電車。

元、西武の特急でした。

 

電鉄富山駅に到着。

 

 

ゴトゴト居眠りしながら富山駅に到着。

特急で大阪へ帰着。

貴重ないい体験ができました!

 

 

サンダーバードで大阪へ戻る。

 

 

 

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