南紀、温泉三昧キャラバン

2004/1/4〜1/5

 

 

2004/1/4(日)

 

 お正月明けの、少し空いた頃を見計らって、

 南紀に温泉三昧に行くことにした。

 高速はなるべく使わず、山間のバイパスルートを

 積極的に使用。レブアロードで良かった!

 途中の道の駅「明恵ふるさと館」で、地元食材を

 ゲット。おいしい。

 

 まずは、山間の秘湯、湯の峰温泉へ。

 

 ここは、つぼ湯が有名だが、人が多く

 長い待ち時間が発生中。次回チャレンジ。

 すぐ横の、公衆浴場へ。

 浴場は狭いが、雰囲気は抜群!

 ひなびた、温泉情緒が楽しめる。

 お湯も最高。

 

 町営無料Pあり。

 アクセス道路は狭く、キングクラスは少しきつい。

 でもバスも通ってますので、大丈夫でしょう。

 

 川原にある、湯筒で、温泉たまごを作成中。

 

 たまごは、近くの売店でたくさん売っている。

 温泉の温度が高く、いわゆる「温泉たまご」ではなく、

 仕上がりは普通のゆで卵。

 

 温泉の成分のせいか、少し甘みが出て

 とてもおいしい。

 

 続いて、すぐ近くの川湯温泉「仙人風呂」へ。

 

 川を掘ると、温泉が湧いてくることで有名だが、

 冬季は大きな湯船?が作られており、自分で

 掘らなくてもOK。

 

 

 

 

 気温が高いためか、お湯が熱かった!

 水着着用可。完全混浴。

 

 すぐ近くの川原に、無料Pあり。(P泊不可)

 

 そろそろ暗くなってきたので、本日のお泊り場所を

 選定。

 少し離れるが、北山村に温泉付きの道の駅を発見。

 ここに決める。

 道の駅「おくとろ」。

 有名な瀞峡の上流部にある。筏下りも楽しめる。

 ここの温泉も良かった。

 夕食は手を抜いて、レストランで。生ビール!!

 

2004/1/5(月)

 

 この辺りの国道は、番号が若くても要注意!

 まるで林道のような所が多数あります。

 

 キングクラスはちょっときつい。

 水戸ナンバーのオックスがP泊していた。

 

 和歌山県北山村は、地図で見ると分かるが、

 日本で唯一の飛び地の村である。

 道を走っていると、三重県、奈良県、和歌山県と

 複雑に入れ替わる。

 

 この日の朝の気温は−2℃。

 一面霜が降りていた。

 

 

 有名な丸山千枚田もすぐ近く。

 霜が降りていて、とてもきれいです。

 

 

 本日も温泉!

 湯の口温泉へ。

 ここは、手前の瀞流荘まで引き湯がされているが、

 さらに奥の湯元、湯の口温泉まで、トロッコ列車で

 行くことができる。(車も可)

 

 このトロッコは、昔、銅の発掘に使われていた物。

 ほとんどトンネルだが、10分間の探検気分が

 味わえる。

 

 さらに路線は伸びているが、現在は使われていない。

 

 子供には大好評!

 

 運賃:大人往復¥200

 

 こちら、湯元湯の口温泉。

 ひなびた、湯治場の雰囲気満点。

 

 手前の瀞流荘のお風呂も良いが、雰囲気は

 こちらが勝ち。

 

 おなかが減ってきたので、昼食場所をさがす。

 

 紀伊勝浦のヤマキ水産の食堂へ。

 ここは安いマグロ丼で有名。(¥500〜)

 マグロ以外の魚もおいしい。

 刺身最高でした!!

 隣で、新鮮な魚も売ってます。

 ちなみに、店内撮影禁止の為、写真はなし。

 

 子供のリクエストで、串本の海中公園へ。

 近くは何回も通っていたが、行った事がなかった。

 

 手前は普通の水族館だが、海中展望塔は

 海中の様子が見れる。

 

 

 この辺りの海は、透明度が抜群で、きれい!!

 ダイビングも盛んなところです。

 珊瑚礁もあります。

 

 うまそうなメジナが、たくさん泳いでました。

 

 帰りに、恒例のイカの一夜干しと梅干を購入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 その場で焼いてくれるので、あつあつを食べることが

 できる。

 

 ここは、南紀に行くたびに毎回来てます。

 

 あまりゆっくりしすぎて、暗くなってしまいました。

 高速も、みなべまで伸びたので、ホントに近く

 なりました。

 

 便利になって、穴場が減るのは残念ですが。

 

 という事で、19:00頃無事に帰着。

 和歌山いいですよ〜〜

 

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